Interview
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先輩社員インタビュー




- 東洋水産に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
- 学生時代から食べることが好きだったので、生きる上で必要な衣食住の中から、食品メーカーで働くことを考えて就職活動を始めました。北海道出身なので、幼い頃からマルちゃん製品が身近にたくさんありました。即席麺が好きで親しみやすさもあったことが、東洋水産に入社したいと思ったきっかけです。
- あなたの仕事について教えてください。
- 工務部に所属し、工場の増設や機械導入プロジェクトを担当しています。元々は工場勤務をしており、その経験を活かして工場や設計会社、建築会社、機械メーカーとの連携を図りながら業務を進めています。生産効率や使いやすさを考えながら、生産拠点と取引先の間を繋ぐことも役割の一つです。
- 仕事で大変なことは何ですか?
- 伝えることの難しさです。言葉遣い一つ、資料の見せ方一つとっても情報の伝わり方は違ってきます。特に異なる言語、文化の相手と連携する場合には難しさを感じます。また、専門知識を深めるための継続的な学習も欠かせません。
- 仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?
- 自身が描いた構想が形になり、工場の生産性向上に繋がるなど、改善が数字として表れたときにやりがいを感じます。数字で結果が出ると、良いときはもっと良くしようと思いますし、悪い結果が出ても、その課題を次のステップに活かすというプロセス全体にモチベーションを見出しています。
- 仕事で笑顔になるときはどんなときですか?
- チームで協力して仕事がうまくいったときですね。仕事で機械や建物のことを考えても、突き詰めていくと人と人の仕事になるので、コミュニケーションを取る上で自然と笑顔が出る場面もあるかなと思います。
- どんな学生生活を送っていましたか?
- 学生時代は微生物に含まれる脂質分析の研究をしていました。一方で、着ぐるみや舞台設営のアルバイトなど、好奇心から普段経験できないような事をしていました。また、コンビニは新製品の入れ替わりが激しいので、新発売の即席麺を試すことが楽しみでした。食への興味が現在のキャリアに繋がっていると思います。
- 東洋水産はどんな会社だと思いますか?
- たくさんのチャンスの場をもらえる会社だと思います。入社2年目にアメリカへの出張を経験させていただき、その後駐在も経験させていただきました。日本と海外の文化や安全意識の違いを学び、それぞれの良さを知ることができました。先輩社員からのサポートも手厚く、チームワークが強みです。いつも感謝しています。
- 学生へのメッセージ
- 学生時代が一番、時間を好きに使える期間だと思います。好きなことだけではなく色々な経験をしておくことで、将来引き出しの一つになります。今のうちに様々な挑戦をして、色々な角度からものごとを見て、後悔のない選択を、と思います。