Interview

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先輩社員インタビュー

情報システム部は、会社と社員を支える、縁の下の力持ち。間接部門
東洋水産に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
大学時代にスーパーマーケットでアルバイトをしていたことがきっかけで、食品業界に興味を持つようになりました。数ある食品メーカーの中から東洋水産を選んだのは、採用面接でお会いした社員の方々が、とても親切で親身になってくださったからです。面接を通して、東洋水産の温かい雰囲気に惹かれ、「ここで働きたい!」と思い、入社を決めました。
あなたの仕事について教えてください。
情報システム部の使命は、社員一人ひとりが業務を効率的かつ安全に行えるよう、ITの面からサポートすることだと考えています。30名弱のメンバーが、それぞれの役割を担いながら、日々業務に取り組んでいます。私の現在の業務は、ヘルプデスクです。社員の皆さんが利用するパソコンに関する困りごとやトラブルに対応しています。
仕事で大変なことは何ですか?
会社でITを運用することは、その利便性だけではなく、セキュリティや安定性そしてコストのバランスを常に意識することが重要です。情報システム部では、これらのバランスを考慮しながら、システムの管理を行っています。ITは日々進化しているため、新しい技術や情報にキャッチアップしていくのは大変ですが、常に新しい発見があり、飽きることがありません。社員の皆様が安心して業務に集中できる環境を提供できるよう、日々努力を続けています。
仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?
情報システム部は、会社のIT基盤を支える重要な役割を担っています。責任は大きいですが、その分やりがいも大きいと感じています。ITを活用して業務を効率化することで、会社全体の生産性向上に直接貢献できていることは嬉しいですし、大きなやりがいを感じます。また、業務での経験や学習を通じてITの知識や技術を身につけていくことで、着実に成長を実感できることも、この仕事の魅力です。
仕事で笑顔になるときはどんなときですか?
情報システム部では、サーバーの更新や新しいシステムの導入など、様々なプロジェクトに携わっています。プロジェクトはチームで協力して進めていくのですが、大きなトラブルもなく、無事にシステムが稼働した時は、ホッとすると同時に、達成感を感じます。メンバーと協力して、プロジェクトを無事に完了できた時は、やはり嬉しく、自然と笑顔になります。
どんな学生生活を送っていましたか?
大学時代は、スーパーマーケットで4年間品出しのアルバイトをしていました。多様な商品を扱ったり、お客様と接したりする中で、食品業界に興味を持ち、就職活動中は食品業界を中心に検討していました。情報システム部で働くことになるとは思ってもみませんでしたが、アルバイトで培った経験は、現在の仕事にも役立っています。例えば、作業効率を上げることを意識して、商品の流れや陳列方法などを工夫していたアルバイトでの経験は、情報システム部での業務やシステムを改善していく意識に繋がっていると思います。
東洋水産はどんな会社だと思いますか?
東洋水産は、真面目で優しい人が多く、温かい雰囲気の会社です。職場の雰囲気は人間関係で大きく変わると思いますが、東洋水産は、その点で恵まれていると感じています。困ったことがあれば周りの人がすぐに助けてくれますし、相談しやすい雰囲気なので、安心して仕事に取り組めます。
学生へのメッセージ
学生時代にしかできない経験はたくさんあります。色々なことに挑戦したり、新しい友人と出会ったり、時には失敗を経験することも、すべて将来必ず役に立つ貴重な経験となるはずです。ぜひ色々なことに挑戦し、多くの経験を積んで、悔いのない学生生活を送ってください。自信を持って社会人としての一歩を踏み出してください。応援しています!

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