Interview

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先輩社員インタビュー

お客様に寄り添い、問題解決に貢献する。それがこの仕事のやりがいです。品質管理
東洋水産に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
もともと食べることが好きで、大学で学んだことを活かせるのが食品関係ということもあり、食品メーカーを中心に就職活動をしていました。数ある企業の中から東洋水産を選んだのは、麺類だけでなく、ご飯ものや水産品、加工食品など、幅広い食品を扱っているところに魅力を感じたからです。また、面接の際に自分らしく話せたことで、この会社なら自然体で働けると感じ、入社を決めました。
あなたの仕事について教えてください。
私の所属する品質保証部では、お客様からのお申し出を受け付けてから、調査結果を報告するまでの一連の業務を担っています。その中で、私の仕事は、お客様からお預かりしたお申し出の原因を調査することです。お申し出の内容によっては、製造工場や検査機関に依頼をすることもありますし、時には自分で検査を行うこともあります。
仕事で大変なことは何ですか?
品質保証部では、様々なジャンルの商品に関するお申し出に対応しています。入社した当初は、商品知識が全くない状態だったので、日々、色々な商品や状況に対応しなければいけないことが大変でした。商品の特性や製造工程を理解していないと、お客様からの質問に適切に答えたり、問題解決に導いたりすることが難しいので、入社して一から勉強しました。今でも、細かい部分で分からないことがあると、対応に戸惑うこともあります。そんな時は、チームの先輩方が相談に乗ってくれたり、一緒に悩んで解決策を探してくれたりするので、本当に助かっています。品質保証部の仕事は、自部署だけで完結できることはほとんどありません。工場や他部署などの協力があって、初めてお客様に満足していただける対応ができるのだと思います。
仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?
私の担当する業務では、お客様と直接やり取りすることはほとんどありませんが、幅広く調査を行ったり、お客様に提出する報告書を作成したりと、充実感を得られる仕事も多いと感じています。例えば、自分で担当した業務で、お客様に満足していただける解決策を提供できた時は、大きな達成感を味わえますし、同時に大きなやりがいを感じます。お客様に安心・安全な商品をお届けするために、重要な役割を担っているという自覚があるので、一つひとつの業務に責任と誇りを感じています。
仕事で笑顔になるときはどんなときですか?
お客様から、感謝のお手紙をいただくことがあります。「いつも美味しい商品をありがとうございます」「丁寧な対応に感動しました」といったお言葉をいただくと、本当に嬉しくて笑顔になります。また、「これからも美味しくいただきます」といったお言葉も励みになりますね。お客様からの温かいお言葉は、仕事のモチベーションに繋がっていますし、笑顔の源でもあります。
どんな学生生活を送っていましたか?
大学では農学系を専攻していました。授業では食品に関する栄養学などもあったので、そこから食品に興味を持つようになりました。研究室ではお酒好きが集まっていて、よく日本酒を飲む会を開いていました。出身地が皆違っていたので、それぞれ地元のお酒を持ち寄ったり、お酒に合うおつまみを作ったりして、とても楽しい時間を過ごしていました。今思うと、食とお酒を思う存分楽しんでいた、贅沢な時間でしたね。そこでの人間関係や食への関心が、今の仕事に繋がっているのかもしれません。
東洋水産はどんな会社だと思いますか?
真面目で仕事に真摯に向き合う人が多い会社です。品質保証部の仕事は、他部署の方と関わる機会が多いのですが、どの部署の方も、私たちの問い合わせに誠実に対応してくださいます。社員一人ひとりが、誠実な姿勢で仕事に取り組んでいるからこそ、マルちゃん製品は、親しみやすく、安心・安全な商品として、お客様に愛されているのだと思います。
学生へのメッセージ
就職活動中は、自分の将来について悩んだり、迷ったりすることがたくさんあると思います。そんな時は、自分が本当にやりたいこと、自分らしく働ける環境を大切にしてほしいと思います。私自身もいろいろな会社を訪問したことで、自分が本当に興味を持てる会社、自分らしく働ける会社を見つけることができたと感じています。就職活動を通して、たくさんの人と出会い、様々な価値観に触れることで視野が広がり、新たな発見があるはずです。きっと自分にぴったりな会社に出会えると思っています。是非、選択肢や可能性を狭めることなく、色々な会社を見てチャレンジしてみてください。

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