Interview

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先輩社員インタビュー

みんなで喜びを分かち合える瞬間は、この仕事の大きなやりがいです。営業(加工食品)
東洋水産に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
もともと、モノを販売して利益を生み出す「製造業」の仕組みに興味があり、その中でも、人々の生活に欠かせない「食」に携わりたいと考えていたので、食品メーカーを中心に就職活動を行いました。東洋水産と出会い、面接を通して社員の方々の雰囲気などが自分に合っていると感じました。ご縁があって内定をいただき、入社に至ったというわけです。
あなたの仕事について教えてください。
低温食品の営業を担当しています。お取引先様に商品を提案するだけでなく、売り場分析やサポート業務も行っています。毎日のスケジュールはアポイントメントに合わせて組み立て、資料作成や実際の訪問などを行っています。
営業の仕事は、柔軟な対応が求められるので、商品に関する深い理解が必要なんです。新入社員の頃は商品の多さに苦労しましたが、実際に商品を食べてみることで、営業のポイントを掴めるようになりました。今では、お客様に自信を持って商品をオススメできます。
仕事で大変なことは何ですか?
営業職で大変なことは、会社を代表して顧客と接する責任の重さですね。自分が発言した内容が、会社全体の意見として受け取られることがあるため、言動には常に気を付けています。また、今までやったことのないことを求められるケースも増えてきました。ゼロから新しいことを始めるのは、やりがいがある反面、大変だなと思うこともありますね。
仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?
お取引先様から「ありがとう」と言っていただけた時は、「やってよかったな」「この提案をしてよかったな」と、心から思います。仕事をしていると、時に壁にぶつかることもありますが、そんな時は、自分一人で抱え込まずに、上司や同僚、後輩に相談しながら、より良い提案を考え、実行していくことが大切です。そして、みんなで協力して提案が採用された時は、本当に嬉しいです。 一人でやった時よりも、喜びは格段に大きいです。「みんなで頑張ったね!」と喜びを分かち合える瞬間は、この仕事の大きなやりがいです。
仕事で笑顔になるときはどんなときですか?
仕事で笑顔になる瞬間は、お取引先様から感謝の言葉をいただくことができたときですね。営業職として提案を行い、相手が満足している様子を見たときには、大きな達成感とともに自然と笑顔がこぼれます。また、難しい課題に直面した際に、チームとして協力し合って問題を解決できたときも、嬉しい瞬間です。
どんな学生生活を送っていましたか?
高校までは12年間サッカーをやっていましたが、大学では学業はもちろん、サークル活動や遊び、アルバイトにも一生懸命に取り組みました。飲食店のホールスタッフのアルバイトでは、お客様に気を配り、状況に応じて対応するなど、社会人になっても役立つ経験を積むことができました。例えば、資料作成の際に相手が見やすいように工夫するなど、細かな配慮を心がけるようになったのも、これらの経験を通して培ったコミュニケーション能力のおかげだと思います。大学4年間は本当に貴重な時間なので、何事にも一生懸命取り組んでください。
東洋水産はどんな会社だと思いますか?
東洋水産は、いい意味で似たような雰囲気を持った人が多く、チームワークが良い会社だと思います。一人で仕事を抱え込むのではなく、業務中に他の部署の人とも情報交換をするなど、積極的にコミュニケーションを取っています。そうすることで、普段から関係性を築けているので、何か問題が起きた時でも、連携してスムーズに対処できます。部署を超えて、みんなが話しやすい雰囲気なので、とても働きやすい環境です。
学生へのメッセージ
このページを見ているということは、少なからず東洋水産に興味を持っていただいているかと思います。ありがとうございます。東洋水産の事業内容や商品ラインナップを知ることも必要ですが、まずは学生生活を悔いなくやりきってください。学生時代の経験は、意外と仕事に役立つことがあります。目的もなく過ごすのではなく、やりたいことを明確にして、そのことに打ち込む生活を送ってください。そして、自信を持って社会に飛び込んできてください。一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

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